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英語って日本でも話せるようになるのか

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英語って日本でも話せるようになるのか

まれひかです!!

 

<英語を話せるようになりたい!>

とは思うけど、日本でいたらどうやって勉強すれば良いかいまいちわからず気づいたら何もしてない…

何て方も多いのではないでしょうか?

 

 

つい最近までフィリピン、カナダと海外へ行っていた私。コロナウイルスによって日本へ緊急帰国をしてきたわけなのですが、帰国してきた今だからこそ感じるのが、【日本で勉強しても英語を話せるようになれる】ということです。

もともと勉強も大嫌いで、多くのことに対して飽き性で継続がなかなか出来ない僕は海外に行くまでは、

「日本にいて英語の勉強ってどうやってするんだ?」

「日本で勉強しても話せるようになんてならないわ〜」

と思っていました。海外になんて行くとも思ってなかった僕は英語なんてもともと中学生レベルもろくに出来ない状態。そんな中でも、フィリピンの語学留学の2ヶ月、ワーキングホリデーでの渡航のカナダでの英語環境での生活の中で自分なりに試行錯誤しながら行っていた勉強の甲斐もあり、その考えは覆りました。

自分に合った勉強法がなかなか見つからず色んな勉強法をしていた僕としては、この勉強方法をもっと早く取り組んでいたらよかったーーーー。

 

今日はこの勉強方法のご紹介をいていこうかと。少しでも参考になれば幸いです。

※他の人の勉強ほうも参考にしながら自分なりに行っているものということはご理解くださいませ。

 

 

日本?海外?どっちが勉強になる??

もちろん海外です!!と言いたいところですが、正直一概にそうは言い切れないなというのが僕の実感です。

海外に出発するときにはよく言われました。「一年も海外にいたらさすがに英語話せるようになるわ!」と。僕自身も勉強は必要と思いながらもそう思っていました。が、残寝ながらこれは大きな間違いでしたーーー( ´ ▽ ` )ノ

ポイント

海外にいる方が普段から英語を使う頻度は日本とは段違いだし〜、現地の友達が出来たら全て英語での会話だし〜✌︎('ω'✌︎ )( ✌︎'ω')✌︎

これこそが海外にいたら話せるようになると思う大きな要素ですよね。

もちろん間違いではないです。ですが、実際はこれだけで英語は話せるようにはなりません。というか、なりにくいです。この要素はかなり大事なことです。何故ならアウトプットに繋がるから!!アウトプットは英語を話せるようになるためには欠かせず、一番大事です。

 

なのに、何故これだけでは話せるようになりにくいと思ったか。

この答えが日本で勉強しても話せるようになれるという考えに至った理由なのであります。

 

 

プラスαを加えてやることで生まれる変化

先ほどの要素にいくつかプラスαを加えてやることで、いち早く話せるようになるための要素が生まれます。

それは、『聞く』『真似る』『繰り返す』です。

 

僕自身ほとんど英語を話せない状態で海外へいき、海外の友達も出来ました。たくさん会話もするように心がけていました。話せなくても仲良くしていた子達には話しかけるようにしていました。ただ僕が一番英語が話せませんでした。

数人でいつもいた事もあって、わからない事があっても毎度毎度会話を止めてなんて言ったのかを聞く事も出来ませんでした。本来ならば会話の中でわからないことは全て確認してメモでもしたかったですが、数人でいるし会話の流れもあるし、全部が全部はそう簡単には出来ませんよね。

 

そして、思いついたのは家でも同じように『聞く』『真似る』を練習すれば良いんだ!!そんな当たり前の事でしたアアア〜笑

 

でも、この当たり前のような思いつきが思いの外背中を押してくれることになります。

 

 

『聞く』の学習

この言葉をよく聞くと思います。『耳を慣らす』の作業になります。

 

一番良いのはネイティブの発音を聞くことでしょう。

でも、人にはよると思いますが、なかなか初めは友達が出来なかったり、わからなくてもそのままにしてしまったりすることも少なからずある方も多いのではないでしょうか。

僕も実際自分が想像しているよりも現地の友達は出来ませんでした。何故なら当たり前ですが語学学校には現地の学生はいないし、語学留学でトロントに来ている人も多かったのですが卒業するとすぐに帰国するんです。長期で滞在する人はほとんどいませんでした。

現地の友達を作るにはバイト先か友達の紹介になるのですが、どちらにおいても環境やスタッフの年齢層次第では思ったように友達が出来ないことは多いです。

もちろん英語が話せれれば話せるほどバイト先も選択肢が増えるのですが、英語が喋れなかった僕はそううまくはいきませんでした。

なので、自宅での学習で耳を慣らすことにしました。

 

では、実際に勉強の仕方に〜いってみよ〜〜。

まずは何か参考書を用意しましょう。単語のみの単語帳ではなく、なるべく基本の文法やネイティブが使うような英文が載っているようなものがお勧めです。それに加えて単語について載っているものはバッチリです。

そしてここで欠かせない要素が『聞く』です。

 

ポイント

CD付属又は音声ダウンロードに可能な物を選ぶ!!

これによってリスニングが可能になりますので、しっかり発音などを意識して聞きます。

 

一言一言聞き逃さないように何度も何度も聞いて…

ではありません!!!聞きません!!むしろ聞かなくて良いです!!!!

 

一度か二度確認しながら聞き流したら十分です。ストップ!

理由は後に述べます。次!いきます笑

 

 

『真似る』の学習

聞いたら次はそれを真似ります。次とは言ったものの、聞きながら真似るのが良いです。

これはいわゆる『シャドーウィング』と同様です。

英語の勉強を始めて一番感じること、それは日本語を話す時にどれだけが動いてないかということです。英語ではかなり舌が上下左右に動きます。その練習も込めているので、しっかり動かすように意識しましょう。

 

真似するだけで良いの?

と思う方もいるかもしれませんが、これがまあーーー出来ない!!腹が立ちます( ̄▽ ̄)

出来なくても良いんです。長いフレーズは止めながら短くフレーズを区切るのも最高です!

そして最後に日本語訳を確認します。

 

これもまた何度も何度もしなくて良いです。二回ほどすれば次にいきます〜。

 

 

『繰り返す』の学習

出来てないままどんどん次へいきましょう〜。

一つのフレーズに囚われず、新しいフレーズに次々いきましょう〜。これを『繰り返す』んです。

参考書一周出来たら終わり。ではありません。もう一周いきます。ひたすら『繰り返す』。

この勉強法ではこれが最も重要です。三周、四周と繰り返しましょう。

 

そうするとどうなるのか。

  1. 単語単体ではなく、フレーズの中で単語を覚える。
  2. フレーズの形を覚える。
  3. フレーズから文法の仕組みが何となくわかってくる。若くは文法が気になる→調べる。
  4. 会話の中で使えるようになってくる。
  5. 応用が効かせれるようになる。

こんな感じで少しずつ変化が見えてきます。

フレーズを覚えてくると、会話の中で「あれ?なんかこの流れで使えるんじゃね?」と思うようになります。実際に使えるのがわかると、次はその中で使っている単語などを変更して応用が出来ることに気がつきます。

会話の中であれ?と思うようになってきてからは変化を感じるのが早くなってくると思うますよ〜。

 

 

一度に出来るまで、覚えるまで繰り返してもすぐ忘れるよ

ここで忘れないで欲しいのが、何度もしないこと

さっきも言ったように一つのフレーズを何度もしないようにしましょう(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

ついつい上手く真似が出来なかったりすると何度も出来るまでしがちですが、上手く出来るようになるまでやっても残念ながらどうせすぐまた出来なくなっています&忘れちゃいます〜。(そして僕は何度もしてると飽きるのです笑)

だからそんなにしません。その代わりに一つの参考書を何周も繰り返します。

 

繰り返し繰り返し反復することを継続することによってだんだんと覚えていきます。これは一度に覚えた感覚になっているのとは違って、きちんと記憶の中に入っていきます。

言語なのでなかなかすぐに話せるようにはなりませんが、少なくとも2ヶ月あれば変化は出てきます。英語に興味のある方は是非やってみてはいかがでしょう。

 

 

日本なのにどこでアウトプットすんだよ

「ここまでのお伝えした勉強法だと話せるようにならないだろ。アウトプット大事と言いながら出来ないだろ。日本なんだから。ボケー!」

と思われた方。大正解です!!

 

そもそもアウトプットする機会があることが大前提。

日本在中の海外の友達がいる方や外国人バーなどにすぐに行ける方はそこでアウトプット出来ますが、そのような環境が身近にはない方もいらっしゃるでしょう。僕も田舎出身なので、外国人バーなんかも多くありません。というか、どこにあるのかも知りません。

 

さあ〜、ではどうするんだと。

 

 

こんな時こそ時代の流れに身を任せてアプリを使います。

チェックリスト

  • Hello Talk

Hello Talk

この『Hello Talk』は、世界各国の人が他言語を勉強したいために使用していることアプリです。

アプリ上で日本語を勉強したいという人を探し、コンタクトを取ります。本当に勉強したい人からは返信が返ってきます。そういう人を見つけてお互いに母国語を教え合うことでアウトプットの機会を作ることが出来ますヽ(´▽`)/

 

人によってはLINEの交換などを行ってくれ、連絡や勉強をしやすいようにしてくれますよ。僕も実際現地の人とLINEを交換することが出来、テレビ電話やLINE電話で英語を教えてもらっていました。

他にも英語で連絡すること自体勉強になりますが、文法を正しく直してくれたり、ネイティブが使うような英語を教えてくれたりもします。

日本でアウトプットをしたい人にはもってこいのアプリです〜。

 

 

最後に

これで英語の勉強を行う準備は完璧です。

英語を話せるようになるには継続がやっぱり必要です。それは切に思います。海外に行けば話せるようになれるわけではないけど、実際に海外の生活の中で努力をした方が伸びは早いでしょう。

でも、日本でいても英語を話せるようにはなります。

 

自分の考え方、取り組み方次第で変化は生まれます。

コロチンのせいで途中での帰国にはなってしまった僕ですが、そんな僕だからこそそう思います。

 

ただモチベーションの維持などもあるし、人によって勉強出来る量なども違うと思います。(僕は集中力続かない方です…)

気ままに少しずつでも良いので継続して取り組むことが日本にいても海外にいても重要です。

 

 

全ては自分次第!!今日は5分でも10分でもやってみよ〜〜〜

 

 

 

追記:更に勉強を深めたい方へ

今回お伝えした勉強法は、『聞きながら真似る』でした。

ここに更に『書く』をプラス@してやることで更にこの勉強法が深めることが出来ます。

 

聞きながら真似り、真似をしながら書く。

これによってより文法のことを理解するきっかけになる上に、writingの勉強になります。

 

是非お試しあれ〜〜〜

 

 

これはあくまでも勉強法の一つにすぎないので他に実践していた勉強法や、この勉強法において僕が使っていた参考書の紹介などなどもこれからしていきますので、良かったら参考にしてみてくださいね〜。

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