トレーニング・運動

バスケ・サッカー・野球、、、競技種目は関係ない!スポーツ上手くなりたいなら、一生に一回訪れるターニングポイントを見逃すな!!

 

まれひかです!

 

スポーツが上手くなりたいそこのあなた!そこの君!!

 

上手くなるためにどんな練習をしていますか?

バスケやサッカーなら、シュートやドリブル、ディフェンス?

野球なら素振り?

 

それぞれに必要な練習が色々ありますね。

その競技が上手くなりたいなら、より競技に近い基礎練習などをするべき!

と言ったところでしょうか。

 

では、基礎とはなんなのか。

バスケならドリブル?野球なら素振り?

正解だと思います。

 

でも、もっと深掘りしてみましょう。

その基礎練をするために必要なのは何か。

そう、どんな事をするにも必ずついてくるです。

 

体を動かせるから基礎練が出来るんですね。

その体、自分のイメージ通り自在に動かせていますか?

自分がしている競技種目の基礎練だけについつい目がいきます。当たり前です。

でも、体を動かすための、体の基礎練ってしてますか?

 

 

体の基礎練とは

気になる体の基礎練、、、

 

 

それは体の動かし方・コントロールの練習!!です!!

動かし方と大雑把に言いましたが、具体的に言うと、各関節・筋肉の動きや連動した体の動かし方、動きの中での体のコントロールなどなどたくさんあります。

 

「体の動かし方なんて練習の仕方あんの?」

「そんな練習して意味あんの?」

と思った人!!侮らないでくださいʕʘ‿ʘʔ

この体の動かし方・コントロールの練習は、プロのスポーツ選手でも今や行っているのが普通になっています!!

 

プロの選手がしている事なんて出来ない。

と言う意見は、スルーさせてもらいますね。

 

何故なら、この体の動かし方・コントロールの練習は、大人の時よりも子供の時の方が身につきやすいからです!!

だから、始めるのが早ければ早いほど良いんです。

言い方を変えると、子供の時に絶対にやっておくべき事なんです。

子供の時にぜっったいにやっておくべき事なんです!!!大事なので二回言いました笑(っを一つ増やしてwww)

 

 

体の基礎練ともう一つの重要なトレーニング

体の動かし方・コントロールの他にも子供の時にこそしておくべきトレーニングがあります。

 

それは、神経系のトレーニングです。

神経系とは、【五感】【深部感覚】のことを示します。

五感とは

視覚・聴覚・味覚・嗅覚・皮膚感覚

深部感覚とは

平衡感覚・位置感覚・運動感覚

 

五感に関しては、全てを活かすことはトレーニングの中では難しいですが、視覚・聴覚を活かします。

 

神経系のトレーニングは、バランス感覚を養ったり、音を聞いて、また色を見て判断して次の動作を行うようなトレーニングなどのことを示します。

このトレーニングも同様に早ければ早いほど、つまり子供の頃に絶対にやっておくべきです!!

 

 

何故子供の時からやっておくべきなのか

人間の成長の中で神経系の発達が著しい時期が一度だけ訪れます

それが5歳〜8歳頃(プレ・ゴールデンエイジ)なのです。

成長の中でこの時期だけ、この時期に一度だけ!訪れます。

 

この時期に先程の書いた神経系のトレーニング(感覚を活かしたトレーニング)を行うことで、かなり神経系の能力を養うことが出来ます。

もちろんこの時期以外のタイミングでトレーニングを行っても神経系の能力アップは出来ます。が、この時期に行っておくと吸収力が段違いです。

 

その理由は、人間の脳、身体には神経回路が張り巡らされています。

この時期はその神経回路が決まった形がまだ出来ておらず、様々な形で張り巡らされています。

 

このタイミングで、型にはまらない多種多様な動きを行うと様々に張り巡らされている神経回路に色んな刺激を与えてくれます。

すると、自然と体の動きの中での基礎的な部分が習得出来るのです。

 

 

 

まだです‼️

重要なのは、まだここからもあります!!

 

9歳〜12歳の時期(ゴールデンエイジ)にも更にこの基礎の部分を養うことが出来ます。

 

この時期には、見た動きを自分の中でイメージ化してそのまま動きを真似をすることが出来る能力が生まれてきます。

そして、この時期に覚えた動きは一生忘れないと言われています。

プレ・ゴールデンエイジ(5歳〜8歳頃)の間に基礎的な動きの習得が出来ていれば尚効果的になってきます!

 

いわゆる運動神経・運動能力というのが出来上がってくる時期がこの二つの時期なのです。

 

 

 

何かスポーツを始めると、ついつい小さい時から競技に特化した練習ばかりしてしまいがちです。

競技に特化した練習ももちろん必要になってきます。

ですが、小さい時にその練習をすればするほど大きくなった時にトッププレイヤーになっていけるようになるのか。

 

 

 

プレ・ゴールデンエイジの時期から競技に特化した練習をしていた子と、プレ・ゴールデンエイジの時期には基礎的な体の動きや神経系の能力を養う運動を行い、その後ゴールデンエイジの時期から競技に特化した練習をし始めた子、どちらの子が成長していく中で全体的な競技能力が高くなると思いますか??

 

後者が前者を追い抜くことはよくある話なんです。

それは、遊びの中で型にはまらない基礎的な体の使い方を覚えてからスポーツ種目の基礎練習の取り組みを増やしていくと効率良くその効果を得られるからなんですね。

 

それほどこの二つの時期はとても重要です。

そして、個人的に忘れてはならないと思っているのが、この二つの時期はトレーニングをするにしてもしないにしても、楽しい遊びの中でその力を習得していくことです。

 

 

どんな風にこの時期をすべきなのか

子供がしたいと思うスポーツクラブやチームに入ったり、運動教室へ行ったりすることで色んなことを学ぶことも良いと思います。

 

それ以外で僕が大切にしてほしいことは、【外でいっぱい遊ぶこと】です。

これはとても重要だと僕は考えています。

 

外で走り回ったり、鬼ごっこをしたり、かくれんぼをしたり、木に登ったりと色んなことを子供の時にはしていくべきだと思います。

実はこのただの遊びの中でも、たくさん得られることがあります。

 

鬼ごっこでは、鬼に捕まらないように、鬼は捕まえようと全力で走り、時には止まったり、方向を切り返したりと様々な動きを知らず知らずのうちにしています。

かくれんぼでは、見つからないように隠れて、時には鬼の目を盗み移動したり、音を立てないように忍足で歩いたり走ったり。逆に鬼は視野を広げ、隠れている人の少しの動きも見逃さないようにし、微かな音を聞き分けて隠れている場所を予測したりしますよね。

 

この時点でもたくさんの感覚を使っていることがわかります。

遊びって大事ですねヽ(´▽`)/

 

今はコロナのことがあったり、夏の異常な暑さなどもあるので、もちろんその辺りには注意は必要です。

 

ですが、危ないから必要以上に怪我の恐れになる遊びをさせなかったり、外で遊ぶよりゲームをすることが多くなっていたりもしますが、、、

まあ危ないからってのは心配だからこそなので仕方ない部分もありますが(汗)

 

 

 

と、まあ結論をいうと!!(色んなことを書き出すとごちゃごちゃになりがち笑)

スポーツの練習を行うことも重要ですが、それと同じように体の基礎となる部分である動かし方やコントロール、神経系の運動・トレーニングは重要だということです!!

 

子供の時なら尚更!!!

もちろん大人はしなくていいというわけではないのでご注意を٩( ᐛ )و

一番適した時期が子供の時期ということですのでᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

スポーツに特化した練習をしている中で、こんなトレーニング要素を入れていくことが大きな成長に繋がってくるかもしれません。

 

僕も実際子供の運動教室では、楽しい遊びの中に今回の記事内容のような要素を含めて子供たちにトレーニングしてもらっています(^^)

子供の成長は著しく、本当に見ているこっちが楽しくなりますよね!!

 

子供に負けず自分も成長していこう!!と思わせてくれますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

 

 

 

おしまい。

 

 

PS.また運動教室などで行っている実際の運動・トレーニング内容もご紹介していこうと考えていますのでお楽しみに〜

 

 

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