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窮屈なホームステイ先…〜後編〜

 

後編の記事へようこそお越し頂きました!!ヽ(´▽`)/

前編に引き続きありがとうございます。嬉しい限りです。。

前編をまだ見ていないという方!ご安心を。リンクを貼っておくのでこの記事の前でも後でもいいので是非興味がありそうだなと思ったら覗いてみてください!!

こんなホームステイ先に出会ってしまいました…〜前編〜

 

 

簡単に前回のおさらいを…

僕は二件のホームステイ先にお邪魔し、お世話になりました。が、二件目のお家が結構酷かった、、、

それでこんなホームステイ先もあるんだよというリアルを知ってもらいたいと思い、ストーリー気取りな記事を前編、後編二つに分けてお届けしようという流れでございます!!

二件目のホームステイ先であった出来事については前編でも箇条書きで以下のように紹介しています。

メモ

  • 侮辱侮辱の侮辱祭り
  • Why!?による圧力
  • 髪の毛落ちてる問題
  • 男性ドライヤー使用問題
  • 牛乳事件
  • 監視カメラ怖い事件
  • 息子溺愛問題
  • 謎すぎる家庭構想

 

 

この後編では、この中の【牛乳事件】からお伝えしていきますので、宜しくお願い致します。なかなか文章が多めになりますが、飽きてしまわないように自分なりに作成していますので、温かい目で見ていただければ嬉しいです笑

では!!早速いってみよ〜〜

 

 

 

【牛乳事件】

これは実は僕の体験ではなく、もう一人の日本人の一緒に住んでいた方の体験話です。笑

この方とは今でもたまに連絡を取っているんですが、本当に面白い人で少し?かなり?ぶっ飛んでたりする人なんですが、本当に面白くて本当に良い人なんです〜。このホームステイ先に行ってよかった事が一つだけあるんですが、それがこの方と出会えた事で、色んな刺激をもらいました!!

今回は勝手に話の内容に出してしまい申し訳ないですが、一緒にホームステイ先の愚痴を言い合っていたことを思い出して笑いながら見てくれていることを願っています笑

 

話は脱線してしまいましたが、この牛乳事件は凄くシンプルな内容です。

それは、《家の牛乳を飲んで怒られた》という物。笑

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家には二つの牛乳がありました。

一つは普通の牛乳。もう一つはオーガニックの少し高級牛乳。

この家は食材のほとんどがオーガニック食品で、電子レンジがないほど徹底しているお家でした。基本的に僕たち生徒が飲むのは、普通の牛乳とされていました。そもそも結構な家賃を払っていて昼ご飯は無いのに牛乳ぐらい分けなくてもいいじゃん。と言いたいところですが、ルールなので仕方ないですが…

そして、ある日の朝いつも飲んでいる普通の牛乳がなかったので、高級な牛乳を飲んでやったそうです。笑

もちろん普通にコップ一杯ですよ?その後ホストマザーに呼ばれてこう言われたそうです。

 

👩‍🦱:この牛乳飲んだでしょ?💢

 

僕たちからすれば少しぐらいいいじゃん。という感情なのですが、問題はもう一つ。。。

 

 

牛乳の量なんて確認しますか??

 

 

何が言いたいかというと、牛乳の減り方を確認していたということです。笑

 

つまり僕たちからすると、僕たちが自由に食べていい朝食に何を食べていて、何がどのぐらい減っているか確認していたのではないかという恐怖が生まれたということです笑

そして、それをちゃんと確認してくるあたり…

ケチ!!!

しっかり僕たちも家賃を払っているのにも関わらず何を食べて飲んでいるか確認されているという生活のし辛さ、、、

もう呆れてしまい、二人で笑いました。。。

 

 

【監視カメラ怖い事件】

もうこの題名からして怖いですよね。

監視カメラがあるだけなら普通の家でも玄関にあったりします。が、ここの家は監視カメラが複数あるんです。。。

いったい何処にあるのかは定かではありませんが、ホストマザーファザーのプライベートルームに呼ばれた時に小さな液晶画面が多分4つほど?あったはずなんです。

また日本語で話せないから部屋越しにもう一人の日本人の方と電話をして愚痴を言い合ったり、LINEで愚痴を言い合ったりしている時に限って電波が悪くなって電話が切れたり、LINEが送れなかったりすることがあったんです…

 

 

 

 

怖くないですか??笑

 

ごめんなさい、これは何かされたとかではないですが、ただの恐怖心です笑

ホストマザーにされることもですが、家の中で色んなことがありすぎて、嫌になりすぎてそんな意味のわからない恐怖まで植え付けられていたんだと思います🤣

洗脳の一種なのではないかともう一人の方とは言っていました笑

 

 

【息子溺愛問題】

家には次男が一人住んでいました。29歳?だったかな?忘れましたが、そのぐらいのはずです。笑

かなり溺愛していて、独身で実家に住んでいて、部屋の掃除など基本的に母が全て身の回りのことをしてあげている感じでした。

 

ある日突然このようなLINEが来ました。(文中消しているのは先ほどから出てきているもう一人の方の名前です)

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「なんで昨日の夜中もう一人の人の部屋をノックしたの?」

と突如聞いてきたのですが、僕は全くなんのことを言っているのかわかりませんでした。なぜなら僕はこの日早めに寝ていたからノックなんてしていないからです。

もうこの時点で僕もですが、ホストマザーも気づいているはずなんです。ノックした人がいるのであれば息子だと。そして、もう一人の人に確認したところやはり息子でした。笑

 

またこの息子が面倒だったんです、もう一人の方にとって。。。僕が知らないと言った時点で、息子だと予測するか、もう一人の人に直接確認をすると思いませんか?確認はせず、この件はスルーになったんです。別にどうでもいいんですが、僕がもしノックをしていたら、夜中にうるさい!!とか、なんで夜中にノックしたの?と言ってくるのは目に見えています。他にも色々あったんですが、長くなるので割愛しますが、息子には怒らないんです。でも、息子は僕たち二人が何かを疑われるようなことを平気でするんです。。。迷惑ですよね。笑

 

そしてもう一つ、このノックされた時間は真夜中で部屋の中にいてノックされた?と思うほどの音でノックされたそう。なぜいつも早く寝るホストマザーは、ぐっすり寝ているはずの時間に部屋から出てもいないのにそんな小さなノックに気づいたのでしょうか、、、

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【謎すぎる家庭構造】

ようやく最後の項目。おそらくここが一番理解ができない内容になると思います。

多分皆さん頭の中で???ってなる人がほとんどだと思います。

その驚きの家族構造とは、、、

 

 

旦那と元旦那が同じ屋根の下で住んでいる!

 

 

???

ってなりましたか?笑

 

内見ももちろんしましたが、その時はマザーファザーしかいませんでした。僕がこの事を知ったのはこの家に実際引っ越してきた時でした。家に到着してインターホンを押すと、出てきたのはマザーでもファザーでもなくおじいちゃんでした。

あ、この家にはおじいちゃんが一緒に住んでいるんだなと思ったんですが、、、中に入るとまさかのまたおじいちゃんのような人が出てきたんです。

 

ん?!どういう事だ???

と思いながらも過ごしていたんですが、すぐに知ることになりました。

この家にはホストマザー、ファザー、おじいちゃん、次男、そして元旦那がいるという事を。

 

理由は不明です。

ただ分かることがあります。それは、、、

この家はなんかおかしい💦

ということ。笑

 

更に元旦那は現旦那の仕事部屋のベッドで寝ているんです。。。

もう訳が分かりません…笑

元旦那がいようがお構い無しに、現旦那と嫁は家でベタベタしています。そしてその状況でも普通にいる元旦那、それを許しているおじいさん。どういう感覚で生活しているのか、全く理解が出来ません…

 

なんか変は気がするなと内見の時も思いながらも、理由あって選んだこのホームステイ先。元旦那が一緒に住んでいるなんて知っていたら、絶対選んでいませんでした。。。だって、変だなという初めの感覚が間違えていないというのがはっきりするからです笑

そして実際住んでみるとここまでお話しした感じです。やはりファーストインスピレーションに間違いはありませんね😅皆さんインスピレーション大切にしてくださいね!!笑

 

前編の続きということで、

今回ここで目次を入れるというイレギュラーな仕組みでございます笑

温かい目で引き続き見て下さい🙏笑

 

 

 

ここで目次!?

 

 

 

何故シェアハウスをしなかったのか

ここまで来てからのイレギュラーな目次の導入になりましたが、もう少しお付き合い下さい😂

 

ワーホリ生のパターンで多いのが1ヶ月ほどホームステイをして、その後シェアハウスへという流れが一般的に多いパターンだと思います。僕も実際1件目のホームステイを1ヶ月半してからシェアハウスへいくつもりでした。

 

では、何故シェアハウスではなく再びホームステイを選んだのか…

一つは単純に『行きたいシェアハウス先が見つけられなかった』です。笑

とは言え、しっかり1ヶ月ぐらい前から探していたんですよ。でも見つけられなかった。それほど家探しは簡単じゃないということです。特に男性は。女性は結構空いていたら入れますが、男性はなかなか難しいんです。部屋や家の使い方が男性の方が悪いと思われているんだとは思いますが、、、

あとは、短期での入居が出来るところはほとんどないので長期での滞在をするつもりで選ばないといけません。となると、家賃、立地、家や部屋の状態、キッチンやトイレなどの状態、家具の有無など色んなところを見てしまうため、余計に見つけにくいんです。もちろん妥協をすれば何処かはありますが、人によってはどうしても譲れないところがあったりしますよね。

 

それを全て考えて僕は自分の条件と合う物件を見つけられず、行き着いたのがこの家だったという訳です。

 

 

そしてもう一つ理由があります。

それが、『英語を話せる環境』を選びたかったということです。

 

2月いっぱいで語学学校と一つ目のホームステイ先が終了ということとバイト先もスタッフは日本人だったこともあり、英語を話す環境がなくなってしまうのがわかっていました。この一年で英語を出来る限り話せるようになりたかったので、英語の環境がなくなることが怖かったわけで、英語を少しでも話せる環境を選びたかったんです。

一つ目の家はかなり快適で良かったので延期も考えましたが、英語を話さないわけではないですが、帆ストマザーファザーと一緒に過ごす時間はあまりなかったんです。(後にも述べていますが、ここは自分次第だったわけですがこの時点では気づいておりませんでした。。。)

それで金額はあまり変わりませんでしたが、英語をもっと話せる環境かもしれないと思い、二件目もホームステイを選んだわけなんですが、、、

このザマです。笑

 

シェアハウスの方が安いし、自分で何もかも出来るのでご飯も食べたいものを作ることが出来るという点で良いのですが、場合によってはシェアメイトとあまり会わないなんてこともあるという話も聞いていたので、英語を話す環境へ行きたかった僕はお金はかかるけどホームステイの方がいいのかなという考えでした。

案の定シェアハウスはいい物件が見つからず…

そしてコロナの影響で緊急帰国をしてきたので、シェアハウスを経験する前にカナダを離れてしまったわけです…残念(TT)

 

 

この家やばい?嫌だなこの家庭。と思ってしまったら…

ホームステイ先は本当に色んな家庭があり、その家庭の家族の出身がカナダとも限りません。トロントで多いとされているのは、フィリピン出身の方が多いという話も聞いたことがあります。むしろ実際カナダ出身の方の家庭に当たることの方が少ないと思います。

ですが、カンディアンかどうかという部分は正直関係ないと思います。

 

その家庭によって文化が違い、生活習慣やスタイルも違います。なので、何処の家に行ってもたくさんの経験が出来ると思います。ただ残念ながらやっぱりホームステイというもの自体の捉え方も家庭によって違います。それを仕事にしているという部分もあるからです。

 

僕一個人の意見ですが、海外という慣れない地に行っている僕たちの立場からしても、家の中での生活面での苦労は必要ないと思います。

もし何か思うところがある場合は、一定の距離をうまく取るのがベストだと思います。ただお金はしっかりと払っているしそれを返してもらうことはできないので、その辺のことも考えてうまく使えるところは使ってやりましょう!笑

失敗したなと思うような家に行ってしまった場合は、大抵の場合金銭的には損をするのは間違い無いです残念ながら…

 

でも、経験になると実際思います。こんな話でも住んでいた時もそうですが、海外生活での面白いネタに出来ますし、海外だからこそ他人の家でこんな経験も出来ると思いませんか?笑

日本だとこんな経験ありません。

もしこのような家に当たった人はおめでとうございます👏

自分の海外での持ちネタが増えましたよ!!誰もが同じ経験をできるわけではありませんからね👍

 

こんな事で悩むことはないと思います。悩んでいることも良き思い出になります。笑い話になります。が、本当に嫌なら出ていけばいいだけの話です笑笑

お金のことがあるのは分かります。僕も同じでしたから🤣でも、リラックスする場所であるはずの家が苦痛の場になるぐらいなら引越ししましょう!!そして引越しする前に、少し粘ってその家庭で経験を得てから引越ししましょう!!せっかくお金を払っているのでもったいないですから!!笑

 

 

最後に

ストーリーのように前編後編に分けて長々と綴ってきたこの内容も最後になりました。

最後にお伝えしたいこと。

それは、、、

 

 

 

そんな僕はこの家に行って1週間弱で4キロ痩せました!!笑

 

 

う、うそやん…

と僕もジムで体重を測って同じ事を思いました。なんせこの家に行く前にたまたま体重を測っていたもん😅

 

でも、安心して下さい。

これはご飯を十分に食べていなかったからですwww

というのも、バイトの日は晩ご飯を次の日のお昼の弁当にしてくれていたのですが、バイトのない日はバイトと嘘をついているもんで家を出てその弁当を温めるところがなかったわけです。更に、オーガニックの食事なので温めないと本当に美味しくないんです。メニューによってはもう本当に食べられないぐらいなわけで…

どうしても無理な時は、してはいけないししたくなかったですが捨てていました💦(ホストマザーせっかく作ってくれたのにごめんなさい🙇‍♂️)

 

外でご飯を食べるとチップもかかってくるので結構な金額になるし、ファストフードなども毎回毎回買うと月換算にすると家賃も払っているのにかなりの出費になるので、なるべく抑えるようにしていました…

家にあるフルーツやパンをこっそり部屋に持って上がって食べたりして凌いでいた日が多かったのですが、だいたいの寝る前にはお腹が減ってぐーぐー鳴らしながら次の日の朝ごはんを楽しみにしながら寝るというのが日常でした笑

次の日の朝も家族と会わない時間を見計らってササッと食べていたのでコーンフレークや小さい食パンにバターを塗って食べるといった感じで楽しみにもなりませんが😂

 

そんなこんなで4キロ痩せていたわけで、この時は本当にご飯に飢えていました。圧迫感で緊張して味どころじゃないなんてご飯ではなく、落ち着いてご飯が味って食べれる事に感謝ですよ!!笑

面白おかしくしている話が長くなりましたが、どれもこれも本当になかなか出来ない経験です。なんやかんや楽しかったです笑

 

シェアハウスを選ぼうとも、ホームステイを選ぼうとも、どんな家庭にいようとも全て自分次第!!今はそう感じます。

英語を話したいなら話せる環境を探していけばいいし、今の家じゃあんまり家族とも一緒に過ごす時間ないから英語話さないしなと思っている方は、積極的にそういう時間を自ら作りに行ってみればいいと思います!!!

 

 

 

自分次第で変化は生まれます。

 

 

 

今コロナウイルスの影響で帰国してきていますが、たった2ヶ月の間だけでもこんな経験をしたからこそ、あの時もっとこうしとけばよかったな。とか、あの時なんで焦ってあの選択をしてしまったのだろうか。とかたくさん思います。トロントにある時にはこの限られた時間に感謝して自分で良い時間を作っていこうとしていましたが、実際はわかっているようでわかっていなかったんですね。

経験した後にならないとわからない事その時の日常が当たり前のように過ごせる保証がない事ってやっぱりあるな〜って今だから思います。

 

早く色んな事に気づいて、気づいた時にその時の自分にとって後悔のない選択肢を自ら作り出していく!!

 

これが如何に重要か。今だから分かります。

自分の感覚を信じて努力を怠らず後悔のない選択肢を自ら生み出す事の重要性。これをこの2ヶ月で学んだような気がするので、これからどうなっていくかは分かりませんが、帰国してから出来る限り意識している事です!!

 

皆さんもよかったら意識してみてください✌️

ストーリーっぽく出来ているかどうかは分かりませんが、前編後編とみてくださった方、どちらかだけでもみてくださった方お付き合いありがとうございました!!笑笑

面白いなと思っていただけたり、何か参考になる要素があったら嬉しい限りです!

《こんなホームステイ先に出会ってしまった…》

はこれにて完結。

 

 

読んでいただきありがとうございました!!

また次回もお楽しみに〜👋

※一件目のホームステイ先の記事も載せておきます。よかったら覗いてください!

かなり贅沢な事を言っていたなと反省しています笑

ホームステイの生活事情とは…

 

 

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