トレーニング・運動

身体能力や競技能力を高めたいなら!怪我をしにくい身体を作りたいなら絶対気にしてほしい【足指の重要性】

 

どんな練習やトレーニングをしていますか?

どんな練習やトレーニングが必要だと思いますか?

 

 

小学生でも中学生でも高校生でも、

競技を始め、練習という言葉で真っ先に思いつくのは

その競技に特化した練習だと思います。

 

では、

一見必要なさそうに感じてしまうような身体の基礎を

鍛えるトレーニングをしているチームや子供たちはどのぐらいいるのか。

 

例えば、この記事のメインになる

【足指の使い方】

・胸郭の動かし方

・胸椎の回旋

・各筋肉や関節の正しい使い方

などなど挙げるとたくさんありますが、

競技種目に特化した練習ももちろんですが、競技種目に特化していない身体の基礎。

【身体の使い方】という部分に着目することは想像以上に重要なことになってきます。

 

 

足指を操ることが出来ることのメリット

足指が動かせることのメリット

  • パフォーマンスの向上に必要
  • 怪我をしにくい身体作りに必要

大きくはこの二つに関係してきます。

「指を動かすことに時間を使うならもっと競技の技術面の練習をした方がいいに決まってる!!」

と思う方もいるかもしれませんね。

 

でも、スポーツが上手くなりたいなら、その競技練習だけでなく、しっかりと土台となる身体を作っておくべきです。

その中に足指の動きも入っているのです。

そんなことに時間を使うのか、、、と思うかもしれませんが、

そんなことをしておくことが大きな怪我をしにくい身体を作ったり、よりパフォーマンス力を高める力となります。

 

では、まずは足指と運動の関係性を考えてみましょう。

 

 

足指と運動の関係

運動する時も、スポーツを行うときも

全てではないですが、多くの競技に共通する部分というと

何が思い浮かぶでしょう?

 

 

 

 

 

そう、【走る】です。

そしてその走る時は太ももやお尻、腕と色んな部分を使うのですが、

足の指を使っていることも忘れないでいただきたい!

走る時だけでなく、止まる時やステップを踏む時、切り返し動作の時など動きのあるほとんどの場面で使われています。

 

歩く時も走る時も

脚を回し、地面を蹴りし、前への推進力を生みますが、

蹴り出す前に足の指で地面掴む動きが必要なのです。

 

聞くと当たり前のように聞こえますが、

これが意外と出来ない人が多いというのが事実です。

本来子供の方が自由に足の指を動かすことは可能なのですが、近年は指を動かせない子供も実は多くなっています。

 

その原因はどこにあるのか。。。

外で遊ぶことが減ったからなのか、

靴の選び方なのか、

それとも靴もどんどん新しいものが出てきて、変化しています。

靴の進化が本来の足指の能力を低下させてしまっているのか、、、

はっきりとは原因はわかりませんが、子供達の身体にも変化が起こっています。

 

足の指で地面を掴み、前への推進力を生むことが出来なければ、

足首に負担がかかり、そこから波状して膝、股関節へと負担が広がる可能性は否定出来ません。

負担が大きくかかればかかるほど、怪我のリスクも上がってきます。

 

 

足指チェック

自分がどのぐらい足指が使えるかチェックしてみましょう。

方法は至ってシンプル!!皆さんどのぐらいできるでしょう。

 

step
1
親指から小指まで足の裏に巻き込むように指を曲げる

step
2
親指から小指まで指をしっかり伸ばし、広げる

 

ココがポイント

ただ曲げるだけでなく、親指から小指まで全部の指をしっかりと動かすこと❗️

伸ばし、広げる時は全部の指を伸ばすことだけでなく、指と指の間を広げるように動かすこと❗️

ココに注意

動かせない人ほど、親指しか動いていません、、、

親指から小指までしっかりと動かすイメージを❗️

 

足の指がしっかり動かせないと上の写真と同じようにはなりません。

親指ばかり動いてしまって、他の指がほとんど動いていない状態になります。

 

この差は動画でないとわかりにくいかもしれないので、

インスタグラム の方に動画を貼るので、そっちで違いをみてもらえたらと思います( ̄▽ ̄)

 

 

いつからそんなトレーニングはしておくべきなの!?

ここで気になるのは、

じゃあいつからトレーニングしておくべきなのか。

という部分ではないでしょうか。

 

この答えは、

【気づいた時に始める】

です。

 

小学生でも、中学生でも、高校生でも同様。

即始めてください!笑

むしろ早ければ早いほどいいです!!

 

足指の運動を始め、身体の動かし方など身体の基礎となる、土台となる部分は

子供の時に練習しておくのが一番効果的だからです。

 

ゴールデンエイジといって、

子供の運動能力、身体能力が著しく発達する時期があり、

その時期が5歳〜12歳の期間なのです。

 

この時期に競技の技術面を練習するのももちろん良いのですが、

身体の動かし方など基礎となる部分を楽しく練習することの方が良いと僕は考えています。

正直技術面は高校生になっても十二分に伸びます。

ですが、この身体の基礎の部分は、身体が出来上がりつつある高校生よりは小学生や中学生の時の方が圧倒的に吸収率や伸び率が違います。

そして、この基礎となる土台あるかないかで、技術面の伸び率も変わってきます。

 

とは言いましたが、違いがあるだけで

高校生ではしても意味がないわけではなく、この部分は練習をすればだんだんと使えるようになります。

 

不調という部分に着目して以前⬇️の記事を書いていますが、実はこれは身体の基礎・土台となる部分でもあり、今回の足指の記事内容と仲間になる部分なので、是非スポーツをしている、これからしようと思っている子供達、運動能力を上げたい子達にもみて実践して欲しい記事になっています。

 

 

私たちトレーナーはその選手一人ひとりに合った運動指導を行いますが、

年齢などに応じて、その時にこそすべき運動を教えてあげる必要があります。

 

小学生の運動教室の指導にも行っている自分なので、

小学生の時期に運動教室に来てくれていることが将来のプラスになるように

今だからこそしておくべきことを伝えれるように精一杯努めるばかりです。

 

皆さん一緒に頑張りましょうᕦ(ò_óˇ)ᕤ

今回も読んでくださりありがとうございましたヽ(´▽`)/

※足指の動画はインスタにあげますので、みてください〜!!

 

 

 

おしまい。

 

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